業務詳細

Service

マンション管理パック

マンション管理組合様が直面する法的問題はさまざまです。中でも大きい問題は


「管理費・修繕積立金の滞納」「ゴミ屋敷、漏水危険の放置等の管理不全住居」

   

 「何度請求しても払ってもらえない」
 「漏水の危険があるのに放置されている住居がある」
 「相続人がわからない」
 「相続放棄したと言われた」
 「管理会社から弁護士を頼むように言われた・・・」
 「弁護士費用っていくらなの?」
 「別に実費が30万円もかかるといわれた・・ショック・・」


  そんなお悩みには・・・
  「マンション管理パック」をお試しください。


「マンション管理パック」は一戸あたり月額1,650円(税込)の定額料金のみ

下記 無料対応の範囲内の業務のうち、
弁護士が「必要」と判断した業務について
「無料」で お引き受けします*
 *2年間の期間契約が必要です。

【無料対応の範囲】

 <管理費・修繕積立金滞納に関する下記業務>
      ・法的調査・捜索
      ・財産管理人等の選任申立て
      ・裁判対応
      ・強制執行対応
 <ゴミ屋敷・漏水放置などの管理不全住居に関する下記業務>
      ・管理不全専有部分管理人の選任申立て
 <管理組合様からの法律相談業務>
    ・毎月3時間分のマンション管理に関する法律相談
  


 【オプション料金となるもの】                               
   ・上記以外の対応
   ・総会や理事会への出席

 


管理会社にできることは、管理会社に。
管理会社にはできないことを、弁護士に。

それが「マンション管理パック」の基本的な考え方です。

 

 


 「あれ、他の弁護士の顧問契約は、もっと安いぞ・・」

 そう思った方、よくよくご覧ください。 

 他の弁護士の「顧問契約」で含まれるのは「法律相談」だけではないですか?


 管理費等の「回収」を頼むには、別途、スポットで有料契約を結ぶ必要はありませんか?


 


その点

「マンション管理パック」は、弁護士が"必要"と判断
 した「無料範囲業務」内であれば、追加料金は、一切、発生しません! 

 すべて定額料金に含まれています。




 管理費・修繕積立金の滞納が発生するたびに、

  「弁護士に依頼した方がいいのだろうか?」

  「どこの弁護士がいいかな」

  「どれくらいの費用がかかるのだろう?」

  「理事会や総会で承認を取らなければならないのだろうか?」

 と、悩む必要はありません。



なにかあったら、まず担当弁護士にご相談ください。

そして 「定額料金の中で対応してもらう」。

それが「マンション管理パック」です。                    


当事務所では、管理費・修繕積立金の回収に詳しい弁護士が担当しています。
安心してお任せください。




ご依頼までの流れ

① お問い合わせ・ご相談
  お問い合わせフォームからお問い合わせください。
  ご予約の上
、ご相談をお受けいたします。
  ご料金・ご対応範囲についても、詳しくご説明いたします。
       *  マンション管理パックは2年間契約です。
       


② 理事会決定・総会のご承認
  「マンション管理パック」導入のためには総会の承認が必要です。
  そのための総会資料・見積書を作成いたします。


③ 正式依頼
  契約書の取り交わしを行います。
  毎月の料金をお支払いいただきます。



④ 日々のご相談・弁護士からのアドバイス
  日々のご相談に弁護士がアドバイスをいたします。


⑤ スポット業務の依頼
 弁護士がスポット契約必要と判断
      ↓
 理事会にご連絡
      ↓
 理事会・弁護士が「スポット契約」 

      ↓
 弁護士が無料対応業務を開始 

 * 弁護士が必要と判断した「無料対応業務の範囲内」のスポット契約には、追加費用、追加の実費は一切かかりません。

 * マンション管理パックが解約されるとスポット契約も同時に自動解約となります。




費用


マンション管理パック   
一戸
あたり月額1,650円(税込)*の定額料金


*2年間の期間契約

マンション管理パック 
料金例

戸数    全体の月額料金

30戸    49,500円

50戸    82,500円

100戸  165,000円

150戸  247,500円

200戸     330,000円





見出し ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
マンション管理パック
無料
対応業務

① 管理費・修繕積立金の滞納について、必要な下記の法的調査、裁判、強制執行等の手続

【調査業務等】

・所有者(相続人)の追跡調査
・相続放棄の有無の調査
・内容証明郵便による請求


【裁判所への下記の選任申立業務】

・不在者財産管理人
・相続財産清算人
・特別代理人
・所有者不明専有部分管理人
・管理不全専有部分管理人

【裁判所への強制執行申立業務】

  *先取特権(区分所有法7条)関係*

 ・滞納者の専有部分の担保不動産競売
 ・滞納者が専有部分を賃貸している場合の賃料差押え
 ・滞納者の専有部分について他の銀行等による担保不動産競売がされている場合の配当要求
            


 *判決等に基づく強制執行*

 ・預貯金・給与の差押え
 

【裁判所への提訴業務】

・通常訴訟
・支払督促
・少額訴訟
・専有部分の不動産競売請求訴訟
  (区分所有法59条)

② ゴミ屋敷・漏水危険の放置などの管理不全住居対応

・管理不全専有部分管理人選任申立て


③ 管理組合理事会様からのご相談対応

 ***月3時間まで無料で***管理組合の理事会様からのご相談に対応します

 

別途料金を要する業務
マンション管理パック対応外の業務

・理事会・総会への出席
・上記「無料対応業務」に記載がない業務等


見出し ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。

スポットでのご依頼について


マンション管理パックをご契約いただいていない管理組合様からも、個別の法律相談や事件のご依頼をお受けしています。



法律相談   1時間 11,000円(税込)


通常の顧問契約   月額 33,000円(税込)/社・人

 月3時間までの法律相談を含みます。

 面談、電話、メール、オンラインでご相談いただけます。

 ※訴訟、強制執行その他の個別事件については、別途費用となります。

 

内容証明郵便による請求

スポット1件 55,000円(着手金込・報酬金込・税込・実費込)



区分所有法第7条の先取特権に基づく担保不動産競売

スポット1件 385,000円(税込・予納金以外の実費込)

※裁判所が定める予納金(目安金額50万円~80万円)が別途必要です。



区分所有法第59条に基づく競売請求訴訟

スポット1件 550,000円(着手金込・報酬金込・税込・印紙郵券込)

※上記訴訟に勝訴後、勝訴判決に基づいて競売等を申し立てる場合には、別途スポット料金が必要となります。



所有者不明専有部分管理人の選任申立て

スポット1件 385,000円(着手金込・報酬金込・税込・印紙郵券込)

※裁判所が定める予納金額が別途必要です。30万円~50万円程度が一応の目安ですが、事案によってこれを下回り、又は上回る場合があります。



管理不全専有部分管理人の選任申立て

スポット1件 385,000円(着手金込・報酬金込・税込・印紙郵券込)

※裁判所が定める予納金が別途必要です。30万円~50万円程度が一応の目安ですが、事案によってこれを下回り、又は上回る場合があります。



管理費・修繕積立金等の請求訴訟・支払督促・少額訴訟

スポット1件 110,000円~(税込・着手金)

※この他に、①実費 ②勝訴した場合の報酬金 が別途必要です。
また、上記裁判の判決等に基づいて預貯金等の差押えをする場合は、別途スポット料金が必要です。


預貯金・給与・その他財産の差押え

スポット1件 110,000円~(税込・着手金)/ 件

※この他に、①実費 ②差押えが奏功した場合の報酬金 が別途必要です。

 

マンション管理パックのご相談・スポット相談・スポット業務・通常顧問契約のお申込はこちらから